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H A P P Y +

AGENT

01 AGENT

人と繋がるしあわせの循環を、
三尺先へ広げます。

髙橋 伸吾 SHINGO TAKAHASHI

相続コンサルティング会社代表・ファイナンシャルプランナー・宅地建物取引士・相続診断士

豊かさとは、いま置かれている環境に感謝していること。「ありがとう」って言葉を自然に発している人が一番幸せだなと思います。月の満ち欠けのように、ついつい欠けているところを見てしまうかもしれませんが、満ちている部分を見たら、もうそこにはたくさんの喜びがあり、すでに十分に幸せなんです。そしてもっともっと未来が良くなるということを僕との対話を通して感じてほしいなと思います。
人生にトキメキを、日常にたくさんの感動が溢れますように!

趣味/茶の湯、サーフィン、キャンプ
休日の過ごし方
・子供と公園で鬼ごっこ
・庭で流しそうめん
・子供と手作り絵本

人生の山岳警備隊

02 MYSTRENGTHS
前々職で住宅営業の仕事を続けるうちに、私は「これが天職だ」と思うようになりました。人生最大の買い物を家族と話し合い、間取りやインテリアに夢を膨らませ、考え抜いて提案する。
その時間が楽しくて仕方なく、仕事というより趣味のように感じていました。
「この仕事を一生続けたい」と心から思っていました。
しかし、私にはもう一つ、心の奥にしまっていた夢がありました。
それは”山岳警備隊(山岳救助)”の仕事です。
学生時代から登山を始め、テントを背負って何日も山にこもるほど、山の世界が大好きです。
「岳」という映画で、遭難者の救助に向かい、亡くなった遺体を回収し、やがて現れた遺族に殴られても、その怒りと悲しみをただ黙って受け止める主人公の姿を見て、
「人生最悪の場面で、その人の痛みや苦しみを救ってあげられる仕事がしたい」と強く思いました。
ふと気づくと、今の私の仕事、これはまるで山岳警備隊と同じような仕事なのではないかと思うのです。
ふだんは
「この後、天気が崩れるかも知れませんよ」
「雨具や食料の装備は大丈夫ですか?」
「山を楽しんでくださいね」
と声をかけ、登山者を見守る。
遭難が発生したら、いち早く救助に向かう。
日々の仕事は地味かもしれませんが、
大切な人を失ったとき、その後の人生にそっと寄り添う。
いざというとき、命のそばにいる。
私の仕事もまた、人の人生を見守り、支える仕事です。
昔、妻に「山岳警備隊をやりたい」と話したら、「あなた何歳だと思ってるの?」と笑われました。
でも、今の仕事は何歳になっても続けられる、本当の意味での天職だと思っています。
人の人生に深く関わることができるこの仕事が大好きです。

EPISODE

03 EPISODE

愛と感謝を味わう瞬間

55歳のとき、私は初めて自分の遺言書を法務局に保管しました。
きっかけはマンション購入と子どもが4人になったこと。私が死んだ後、子どもたちに嫌な思いをさせないように、と思ったためです。
遺言書って「自分には関係ない」と思う人が多いけど、実はとても身近なもの。
たとえば、子どもが3人いたとして、誕生日ケーキを丸ごと出したら、みんなで一斉に手を伸ばして、時には取り合いに…。
でも最初から切り分けて、お皿に乗せて渡せば、みんな仲良く食べられますよね。
それでも、「お兄ちゃんの苺が大きい」とか「妹のはちょっと多い」なんて人と比べちゃうこともあるけど、「今日はお兄ちゃんの誕生日だからね」と一言そえれば、納得して笑顔になります。
遺言書は、そういう「ひとこと」を残すためのもの。
あなたがいなくなったあとに読まれるものだからこそ、あなたの思いが伝わる言葉が大切なんです。

以前、お客様と一緒に遺言書を法務局に保管しに行った帰り、突然涙をこぼしました。
若くして夫を亡くし、女手ひとつでふたりの子どもを育てたシングルマザー。
「遺言を書いたことで、今までの自分を初めて認められた気がします」と話してくれました。
つらかった日々も、すべてが愛と感謝に変わった。そんな瞬間でした。

遺言書は、人生最後のラブレター
死後をリアルに想像する事で、自分が”まだ生きている”間に、もっと大切なことを直接、言葉と行動で伝えたくなる“きっかけ”にもなります。
私は今、「遺産分けの話し合い擬似体験のワークショップ」を開き、遺言書の大切さを伝えています。
参加者の多くが涙し、感謝の気持ちを胸に、遺言に向き合い始めています。
すべての人が、愛をこめた「ケーキの切り分け」ができる社会になりますように。
それが無償の愛を注いできた子たちへの、やさしさのマナーになれば。そう願って活動しています。

CORE VALUES

大切にしている価値観


経営は「ひと・もの・かね・情報」と言われますが、そのすべての源は“ひと”です。
ひとが動き、ひとが未来をつくり、ひとがつないでいく。
だからこそ私は、人とのつながりを何より大切にしています。
信頼関係があるからこそ、Y たすの「完全紹介制」は成り立っています。

日々、周りの皆さまへの感謝を大切にしながら、
誠実に、丁寧に、不動産のご相談に向き合っています。

04 AGENT

AGENT

人生の転機に寄り添う、
信頼の不動産の専門チーム。

Yたすは、完全紹介制で運営する専門家チームです。
建築士・FP・カウンセラー・経営者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが連携し、
結婚から相続までのあらゆる不動産課題に伴走します。

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